育友会について

そもそも育友会って?

小中学生のお子さんをお持ちのお父さんお母さんたちであれば、
必ず耳にする「い・く・ゆ・う・か・い(育友会)」
でも、一体どんな集まりなのか、育友会について知っている人は少ないのではないでしょうか。
「あなたは、育友会の本当の姿を知ってますか?」

実は、学校入学と同時に育友会のメンバーにみなさんは、
なっているんですよ!知ってましたか?

「え~知らなかった!」「役員の人たちが育友会なんじゃないの?!」そんなひとが多いはず。
では、育友会について詳しくお話ししましょう。

育友会って、そもそもどんな意味?

育友会は、P・T・Aことです。
P=親(Parent)・T=教師(Teacher)・A=学校(Association)の意味。
保護者の代表として学校行事をサポートしたり、
先生方と保護者のみなさんとをつなぐ太いパイプ役として活動しています。
特にPTAから育友会という名称に変わってからは、地域との関わりも深くなっています。

伏見台小学校の育友会はどんな組織?

保護者のみなさん全員が育友会の会員です。
そのみなさんの代表として活動しているのが「執行部」。
そして、 各クラスからの代表者からなる「総務委員」「広報委員」「企画委員」「 ひまわり学級委員」の4つの委員があります。
これは、各クラスから1名ずつ計4名がクラス代表となります。
全学年全クラスの「総務委員」「広報委員」「企画委員」「ひまわり学級委員」から、
それぞれ委員長、副委員長の代表を選び「実行委員会」のメンバーとなります。
そのほかには、17町会から地区委員も選任されます。
また、地域のみなさんがボランティアとして参加してくれている「スクールサポート隊」や草むしりをしてくれる「老人会」のみさなんも
たいせつな伏見台小のサポーターです。