ボランティア活動

わくわく文庫

お母さん達による図書ボランティアです。
活動内容は、朝の読書時間に絵本の読み聞かせをしています。(1~3年生)また月に1回、手遊びや大型紙芝居などのおはなし会を昼休みに開催しています。
その他、図書室の本の整理や修理を行ったり、季節ごとに飾り付けを行ったりと、子ども達の読書に親しむ環境作りと、学びと成長の応援をするため頑張っています。
また、定期的に開催される図書ボランティア講座にも参加し、絵本の魅力を知り、子ども達と共に楽しむ方法も学んでいます。

パパーズくらぶ

ある父親のつぶやき

これまでは、保護者の小学校での活動といえば、女性(母親)が中心で行うもの、男性(父親)は、どちらかと言うと参加しにくい・・・いや、口を出すことも余り許されることがないものだと感じていました。だって小学校の活動といえば、平日の昼間に多く開催されるものが多く、フルに参加しようとおもうと、それ相応の会社にお勤めしているか、はたまた会社をやめる意気込みがないと務まらないと誰もが思ってしまいますよね。
でも、親父も子ども達といっしょになって遊びたいんです!いっしょに思い出作りをしたいんです!いつも子どもと距離が近い母親をどこかうらやましくも思っていました。
そんなこんなで同じ思いを持った親父どもが集まって、結成されたのが「伏見台パパーズクラブ」です。
コンセプトは「子どもと一緒に真剣に遊ぶ!」、とにかく難しことは考えずに、親父自身が楽しく活動することから始めました。

子ども達の素の「笑顔」

家や学校では見せない子ども達の輝いた笑顔がとてもまぶしくて、たいへんだった準備のことなど吹き飛んでしまいます。
いつも仕事で帰りが遅く、まともに子どもの顔を見るのが休日くらいですよね。でも日頃の疲れから子どもと十分に遊んであげることが出来ないでこともありますよね。子ども達は小学校6年間であっというまに大きくなっていきます。「今日は疲れているから、来週遊ぼう・・・」なんて言っていたら、大事な時期を失ってしまいます。
小学校の時期だからできる、「子ども達との交わり方」「親父のやくわり」それが発見できます。

スクールサポート隊

あの忌まわしい事件をご記憶でしょうか。大阪府池田小学校で起こった事件を・・・
また、この時代ぐらいから生徒の登下校を狙った犯罪も増加してきました。
こんな事件が増えたら保護者として心配ですよね

この大阪府の事件をきっかけに、全国で「地域の子ども達を守ろう」という機運が高まってきました。
そこで、子ども達が住まいする地域の方々がボランティア団体を立ち上げ、子ども達の登下校の見守りを行ってくれるようになりました。それが「スクールサポート隊」の始まりです。

なんと、このスクールサポート隊の発祥は私たちの住む金沢からだと言うから誇らしいことです。

私たち伏見台校区でも、育友会と共同で発足しました。本来ならば保護者が自分の子どもの登下校を見ることができれば良いのですが、なかなかそうもいかず地域の方にお願いしているばかりです。
春や秋はいいのですが、夏の暑い日や冬の極寒の日に子どもの様子を見て下さっています。
こんな大変なことをボランティア(善意)だけで行ってもらっている事に感謝、感謝の毎日です。
決してやってもらうことが当たり前と思わないで下さい。本来ならば私たち保護者が率先して行わなければいけないことなのですから。
そこで、少しでも「スクールサポート隊」のみなさんに気持ちよく見守りをしてもらうためにみなさんのご協力をよろしくお願いいたします。

保護者の方々へ

  1. スクールサポート隊の方にお会いしたら、ご挨拶と感謝の言葉をおかけ下さい。
  2. お家でも子ども達にスクールサポート隊に元気に挨拶するよう教えて下さい。
  3. 「見守り当番」に協力いただき、率先した見守りをお願いします。

 

子ども達が住みやすい地域づくりは地域の大人達の責任です。